不動産競売などに関する情報リンク
- 住宅販売のことは、有楽土地住宅販売にご相談ください。
- 安心感のあるセゾンの不動産担保ローンについては、こちらのサイトを見てください!
- 新しい住まいにはぜひ地球にやさしいエコキュートを!
- リフォーム会社の情報は、SUUMOがやっぱり便利ですね。
トップページ
●不動産競売とは●
「不動産競売」とは、借金の払えなくなった債務者の不動産を地方裁判所が差し押さえ、売却して借金の弁済に充てることをいいます。まず、金融機関などの債権者が、債務者が担保としている不動産の差し押さえを裁判所に申し立てます。裁判所はその申し立てを審議した上で、問題がないと判断すれば、その不動産を差し押さえます。そして、入札によって一番高く買ってくれる人に売却し、その代金を債権回収に回します。「不動産競売」の「競売」の読みは「きょうばい」、「けいばい」のどちらでもよいのですが、専門家は「けいばい」という場合が多いようです。扱われる不動産のことを総称で、「競売不動産」といいます。
●不動産競売の簡単な流れ●
細かい説明の前に、現在もっとも一般的な不動産競売のシステムである「期間入札」の簡単な流れを追ってみましょう。
金融機関などの申し立てのもとに競売が決定すると、裁判所はその不動産のリサーチをおこないます。そのリサーチをもとに、競売参加者たちのための資料が作成され、その不動産が売却される旨を裁判所が発表。不動産の情報が一般に公表されます。ここで競売参加を検討する人たちは自身でリサーチし、入札に参加するかどうかを検討します。入札期間がスタートすると、入札を決意した参加者は所定の保証金を裁判所に納め、自身の入札価格を裁判所に提出します。
- ところで、競売・任意売却の相談なら任意売却無料相談所がいいみたいです。
定められた期日になると入札者たちの入札価格が記入された入札書が開封され、落札者が決まります。入札書が開封されることを開札といいます。買受人と呼ばれる落札者が代金を納付すると、その不動産の所有権が転移され、登記の書き換えがおこなわれます。その後の不動産の引き渡しまでが、不動産競売の基本的な流れになります。
●不動産競売の魅力とリスク●
不動産競売はここ十数年で飛躍的な変化を遂げています。以前は競売に参加するのは、不動産業者でも、専門的に競売物件を扱っている業者ばかりで、不動産競売はある種閉塞的な環境でおこなわれていました。競売自体の形式も、昭和54年制定の民事執行法以前は、市場のような競り売りでおこなわれていたために、一般人にはとても参加しにくいものだったのです。この民事執行法制定を皮切りに、より健全でオープンな不動産競売を実現するための法改正が相次ぎました。法整備が進み、一般人でも比較的参加しやすくなったことで、それまで日かげの存在だった不動産競売にスポットが当たり、その安価さが俄然注目を集めるようになりました。しかし、いくら法整備が進んだといっても、一般人が不動産競売に参加するには、いまだ多くのリスクが存在します。
実際に手にいれられるのかが最後までわからず、その物件自体の本質を掴むことが困難な不動産競売には、宝探しにも似たロマンがあります。普通の不動産売買に比較しても、非常にドラマティックな要素を多く含んでいるのが、不動産競売なのです。